貯金の無い恐怖

親と一緒に暮らしている間はまあ貯金は無くても余り不都合は無いと思います。
でも、ちゃんと貯金出来る人はもうその頃からの貯金癖がしっかりついており、親元を離れるとますます貯金の重要性を自覚ことでしょう。
逆に、貯金出来ない人は親元に居るときからその傾向は生まれてきており、親元を離れてもそこから貯金を始められる人は多くはありません。何とかなると思ってしまうのです。
お金は使うのは簡単。借金も簡単。でも貯金して堅実に過ごす事はその何十倍も大変なことです。
親元に居る時から貯金癖の付いている人は、貯金することが普通になっていますので、そんな生活も苦にはなりません。
ある一定の金額を、例えば気に入った数万円の靴を買うのは一瞬ですが、その数万円を貯金するには場合によっては一ヶ月の計画的な生活が必要になります。人は楽な方に流れていくものですし、今のいい状態はこの先もずっと続くような気がするものです。
でも、貯金の無い人には必ずやってくる瞬間があります。
カードの請求額に手元の持ち分が明らかに足りない瞬間に。その時のこれはマズイ、という頭が白くなる瞬間に。これは必ず来ます。間違いありません。

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お金って無いと本当に大変。その時、その分だけでも乗り切れる貯金でもあれば、そこから心を切り替えてその後に立ち向かえる可能性がありますが、もし請求額が払えない場合、どうなるのでしょうか。
使っている銀行口座によっては不足分を一時立て替えてくれる場合もあります。
勿論それも銀行のサービスの一環ですので、立て替えてもらった分は利子を付けて次の月に引き落とされますから、その瞬間は助かりますが全体的には単に借金が増えただけです。これも当然返さなくてはいけません。
そんな時は大抵その月もカードで買い物をしていますので、来月も今月同様に少なくない請求が来るはずです。
そうなると最低2つのアクションが必要になります。
1つは、溜まっている借金を何とかすることです。金利の安い銀行系や労金などでローンを組んで毎月少しずつ返すようにすることです。親に頼んでお金を借りるという手段も有効な選択肢の一つです。
当然ですが、サラ金関係からお金を借りるのは最悪です。それだけは避けましょう。親からお金を借りましょう。
もう1つは、基本的な生活パターンを買える事です。無駄使いをしないだけではなく、生活費と貯金を明確に分け、その範囲で生活や遊びを完結させる事です。また借金になるともう後がありません。
強い覚悟が必要ですが、それも最低2ヵ月は死守する必要があります。2ヵ月はとても長いですが、貯金が無く借金だけの悪循環から逃れるにはそれしかありません。
この2つは最低でもクリアしなくてはいけない条件です。貯金が無いと結局同じことの繰り返し。
10年後20年後の自分の生活イメージを考えた時、貯金しなくても大丈夫なんて思える人はどれ位いるのでしょうか。

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